入学祝いなどで、メッセージを贈る場合には、必ず手紙を自筆で書くようにしましょう。
短い文章で構いませんから、一文字一文字を丁寧にしたためていけば、受け取った子供さんにとって世界にたった一つしかない、思い出に残るお祝いの手紙になるはずです。
手紙を書き終わったら、しっかり封筒に入れなければなりません。
お祝いのメッセージを贈る時は、白い無地の封筒を使うようにしましょう。
茶封筒などは、主に仕事上の事務的なものに用いられるものですから、お祝いの手紙を贈る時などには不適切です。
清潔なイメージを与えるものを選びましょう。
白い封筒でも、一重のものと二重のものがあります。
入学祝いには、どちらを使っても支障はありませんが、二重にしたほうが丁寧さを感じさせます。
なお、手紙も封筒も縦書きにしましょう。
横書きでは軽薄な感じに取られることもありますから、目上の人や高齢者の方に出す時は、特に気を付けましょう。
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入学祝いなどでメッセージを贈る場合
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