Top >  入学祝い関連 >  お祝いメッセージはやっぱり手紙で

お祝いメッセージはやっぱり手紙で

入学祝いのメッセージを贈る時の基本的なマナーについてお話しいたします。
まず、ハガキというのはあくまでも略式であり、カジュアルな手紙であると捉えて下さい。
また、ハガキは第三者の目に触れるので望ましくありません。
ですから、日頃お世話になっているような人や目上の人の子供さんに贈るお祝いのメッセージは、封書を使った手紙に祝福の心情をしたためるようにしましょう。
そして、手紙は自分の手で書くことが礼儀です。
とりわけ、お礼状などの場合、手書きであるべきです。
文字を書くことが苦手であるという人ならパソコンを使いたくなるでしょうが、一所懸命書けば心情は必ず届きます。
キーボードによって打ち出された機械的な文字よりも、自筆で書かれた文字の方が温もりを感じますし、心からの祝福が伝わるのです。
手書きの手紙には、それだけ感情を込められるのです。

 <  前の記事 手紙の基本的な構成について  |  トップページ  |  次の記事 入学祝いなどでメッセージを贈る場合  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ijapos.com/mt/mt-tb.cgi/3576

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「どうする?入学祝い」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。