ここでは、熨斗袋に関する作法について紹介させていただきます。
覚えておいて、損することはありません。
<熨斗袋を準備する手順>
1)外包の折り方
中包みを線の中央に置き、まず左を折り、次に右を折り、下側を上側にかぶせます。
2)表書き
入学祝いの場合には「入学御祝」などと書いて下さい。
毛筆か筆ペンを使用しましょう。
3)中袋の書き方
中袋があるものとないものがあります。
中袋がある場合は、中袋に金額、住所、氏名を書いて下さい。
4)水引
蝶結びを用います。
紅白や金銀の蝶結びは、何回繰り返されても喜ばれるお祝い事やお礼に用いられます。
なお、結びきりというのは、繰り返すことが良くないとされる結婚や弔事、全快祝いなどに使うものですから、くれぐれも間違えないように注意して下さい。
少々煩わしいと感じるかもしれませんが、以上のような手順さえ把握しておけば、心配することはありません。
熨斗袋を準備する手順
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